まちづくりスポット神戸

イベントレポート

2020年12月11日(金)14:00〜15:30 Withコロナでもつながり続けるための居場所交流会

ゲストスピーカー3人の方をお招きしてコロナ禍でどのように活動を継続してきたかをお話しいただきました。

コミュニティ いいばしょ 浅野比和子さん


【コロナ禍での工夫】

・月1の居場所が開催できなくなったので、代わりにメッセージをポスティングした。
・夏に再開を決意してからは、3密回避に気を付けながら運営した。

【コロナ禍で気づいたこと】

・地域の人から助かるという声があり、コロナのおかげで活動の必要性が改めて分かった。

 

乙木ワイワイきっちん 吹田徹治さん


【コロナ禍での工夫】

・食堂が開催できない間は代わりにお弁当の配達を行った。「やらずにおれない」という運営スタッフの声があった。
・食堂の再開後は3密回避など工夫をしながら運営している。子育て世帯のサポートのため、できるだけ自宅ではできない経験をしてもらえるよう努めている。

【コロナ禍で気づいたこと】

・継続しなければいけない活動と、形を変えてもいい活動を見極めることにつながった。

 

おおきなき 高垣清恵さん


【コロナ禍での工夫】

・学校の休校が始まってすぐに昼食の配色を始めた→子育て世帯から助かるとの声多数。
・特に困難な状況に置かれている「ひとり親のおしゃべり会」を月1回開催した。

【コロナ禍で気づいたこと】

・これまでの活動の目的を改めて再確認する機会となった。
・コロナ禍では変化していくことは避けて通れない。これからも変化を楽しんでいきたい。
・できる対策をしっかりして、あとは参加者の判断に委ねる。

 

参加者の皆さんも熱心にお話しに耳を傾け、たくさんの質問や意見交換がなされました。

今後もこのような情報交換の場をつくることで活動の支援になれば、と思います。

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イベント情報

Withコロナでもつながり続けるための居場所交流会

地域で重要な役割を果たす居場所がコロナ禍でも継続することを願い、新しい方式で活動の再編を考えるサロンです。
コロナ禍でも工夫して活動されているゲストのお話しを参考に、Withコロナにおける新しい活動プランを考えてみませんか?
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◆ゲストのご紹介
① カフェいいばしょ
西区の西神南でお茶会と毎月色々なお楽しみイベントを開催している介護予防カフェです。7月から完全予約制、2部制などコロナ対策をしながら開催中。毎回申込者が増え、地域のニーズを感じているそうです。具体的な運営方法なども聞いてみましょう。
② 乙木ワイワイキッチン
乙木地域福祉センターで開催されているこども食堂です。
9月よりコロナ対策をして運営を再開されています。福祉センターで作ることはお休みしてお弁当を一緒に食べているそう。地域で力を合わせてこどもを見守っていく秘訣を伺ってみたいです。
③ おおきなき こども食堂 
三木市緑が丘にある常設型の居場所「おおきなき」のプロジェクトの一つとして運営されています。学校が休校になった際にいち早く普段の活動である「一緒に食べる」から「配食」へと変更するなど、対応力の速さはどこからくるのか?を伺ってみましょう。


日時
2020年12月11日(金)14:00〜15:30
場所
ブランチ神戸学園都市施設内
【参加費】
無料
【事前予約】
先着15名(1団体2名まで)
【対象】
居場所活動をされている方
【お問い合わせ先】
まちづくりスポット神戸 
   TEL  078-797-7833
   メール machipo@cskobe.com